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宮代の家(手摺)
実家に建設中の「宮代の小さな家」は、外装がほとんど張られてやっと家らしくなってきました。

 プランを練っている段階では、階段と吹抜け手摺は鉄製で造ってもらおうと意気込んでいましたが、打合せを進めるうちに予算的に諦めざるを得ないことになってしまいました。
それではと、代案としてホームセンターの資材コーナーなどで手に入れることができる鉄の丸棒を、木製の階段や手摺に桟の代わりに通してもらうことを提案していたのでした。
 その吹抜け手摺があらまし出来上がったという報告が先日設計士さんからありました。どうです、お安く出来る割にはなかなかのアイデアでしょう。(設計士さんと大工さんが何とか収めようと骨を折ってくれたのは言わずもがな)
吹抜け手摺1吹抜け手摺2カウンター
 黒い板の方はキッチンとダイニングを繋ぐカウンターになる予定。
実はこの板、大工だった父が生前自分で母屋を建て直す時のために取っておいた床柱(五寸角)で、設計士さんの計らいで今回この家のどこかに使おうということになっていました。母親の話では黒柿(銘木)だと聞いていましたが、板状に割いてみると黒柿ではないらしく、花梨か何かだろうということでした。
 父も生きていたら何かしら関わりたかっただろうと想うと、あの世ではあるけど喜んでくれているといいなと感慨深いのでした。
 
| 宮代の家〜農のある暮らし〜 | 14:01 |