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設計打合せ6
宮代の家6 
4月に第6回目の設計打合せが終了した。

今回の打ち合わせで、家の外枠と各階のスペース配置・配分がある程度理想の形に近づいただろうと思っている。この状態で完成すると、建築面積が約18坪で総床面積は34坪程、1.5階建ての片流れ屋根の家ができそうである。

ここで月一で行っていた打合せをひと休みして、事前に基礎見積りというものを出して頂く運びとなった。少し時間がかかるそうだが、大枠での建築金額が出せるようなので、これから家のディテール(内装や設備など)を決めていくときの指標にするそうである。
つまり、予算内に納めるにはどんな部材が使えるかや、どのグレードの設備を選ぶかということの目安になるらしい。そして、通常の場合は大抵予算内に納まらないことが多く、部材の単価や設備の質を落としていく作業に移行してゆくことになるらしい。最終的には設計を見直して、これだけは譲れないところはどこか?という究極の選択までゆくケースもあるそうだ。

設備といえば、予定では薪ストーブをぜひとも導入したいと思っていて、今夏の休みを利用して制作者であるイエルカ・ワインさんに長野のご自宅兼工房まで会いに行こう!と計画しているところである。

さて、最後の最後にストーブを取るか、部屋を一つ減らすかというような究極の選択にならなければ良いなと願っている。
| 宮代の家〜農のある暮らし〜 | 17:11 |